春の海鮮焼カルパッチョ
進化し続ける
いつも新しいアイデアの一皿
春の海鮮焼カルパッチョ
活鯛 水蛸 小丸河豚 もやし 椎茸 黄韮 水菜 若芽 トリフドレッシング とまと 長葱
料理の鉄人時代に生まれた料理。
お客様に親しまれて少しずつ進化しています。
そば出汁にオリーブオイルを入れたものでさっとで洗って半蒸しにした野菜をしいて、その上に鯛とか小丸河豚とかを盛って、そこにみちば特製トリュフドレッシングを上からかけて炙ってあります。
トリュフドレッシングの生姜の味、にんにくの味、ちょっとした唐辛子の辛みとかが効いていてこれも評判の良い料理です。もちろん「カルパッチョ」は和食にはなかったのですが、「料理の鉄人」をやっていたころに始めた料理の一つです。かつてこの料理が好きな総理大臣がよく注文してくれました。
最初は大皿で下に唐辛子のオリーブ油をしいて、そこに刺身を並べて食べていただいて、次にその皿ごと火にかけて刺身が半煮えになったところを食べていただくという、2つの味が楽しめる料理として考えました。そこからだんだんと進化しながら今の形になってきたものです。
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